悩める母の保活&就活日記

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保活体験記7(終)〜認証保育所に入りやすくなるコツとは?パート主婦で保育園を考えている方必見!

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こんにちは、ハルコです。

今回は、認証保育所に入りやすくなる、ちょっとしたコツをまとめました。

子どもを保育園に入れたい方で、現在扶養内パート勤務の方、求職中の方、フルタイム勤務の方でも、認可保育園の結果を待たずに認証保育所への入園を決めたい方にオススメの方法です。

 

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目次

 

第1希望の認証保育所に入れた理由

子どもが0歳4ヶ月頃から、

  • 認証保育所の0歳児クラスの年度途中入園
  • 認証保育所の次年度4月入園(1歳児クラス4月入園)

のどちらかを狙って、認証保育所に見学に行きまくっていたわたし。

6月頃から認証に入るための保活を始めたのですが、その年の10月頃には、わりとあっさりと第1希望の認証保育所に入れることが決まりました😄🎉

 

先着順ではなく、独自の入園選考を実施している認証保育所だったので、入園が決まったことは運が良かったとも言えます。しかし、入りやすくなるようなちょっとしたコツもありました。

そのコツとは、第1希望の認証保育所に単願申請をしたことです。

 

申請方法の違い〜単願申請と併願申請

わたしの住む地域の認証保育所では、単願・併願申請の制度を取っている保育所が多くありました。単願・併願の意味は、ざっくり説明すると以下のようになります。

  • 単願申請とは、必ず入園することを前提に、保育所に入園申し込みをすること
  • 併願申請とは、複数の保育園・保育所に入園申し込みをすること

 

わたしが認証保育所の入園申し込みをする際は、

「認可保育園や他の保育所も申し込んでいますか?」

と聞かれるところが多かったです。中には、入園申し込み用紙の保護者への質問欄に、単願か併願かチェックする場合もありました。

 

とくに、単願・併願申請によって入園しやすくなる、という説明はされませんでしたが、保育所側が単願申請している家庭を入園させたいのは明白です。

わたしは保活雑誌を読んで、「認証保育所は単願申請すると入園しやすい」という程度のことは知っていました。なので、いくつか保育所の入園申し込みをしたなかで、どうしても入園させたいと思った第1希望の認証保育所は、最終的には単願申請にしました。

 

この申請方法の違いが、認証保育所への入園しやすさに大きく影響するのです。

 

単願申請を決意するまで、わたしの場合

複数の認証保育所に見学に行き、入園申し込みをしていたわたしは、

「認可保育園にはポイントの関係で年度途中や、次年度4月入園はできないだろうな」

と諦めていました。

また、認証保育所の待機児童の多さを知り、

  • 認証保育所の年度途中の入園は難しいだろう
  • 認証保育所の次年度4月入園にはなんとか入園させたい

と思い、色々調べていたところ、単願申請にすると認証保育所に入園しやすくなることを知ります。ただし、知識として知ってはいましたが、まだ第1希望の保育所をどこにするか決めかねていたこともあり、最初は入園申し込みをした認証保育所は、すべて併願申請にしていました。

また、この頃は入園の望みはゼロに等しいですが、まだ認可保育園の待機の状態もそのままにしていました。

 

認証保育所を見学するうちに、第1希望の認証保育所にぜひ入園させたいと思い、認可には入れない可能性が高いし、第1希望の認証保育所を単願申請にしよう」と考えました。

 

まず、見学・入園申し込みをすませていた、第1希望の保育所に電話をかけ、園長先生に単願申請に変更したいと伝えました。その際に、単願申請にしたい理由を熱心に説明しました😌以下がその理由です。

  • 見学時、保育所や先生の雰囲気がとても良かったこと
  • 周囲からの評判がとても良いこと
  • 他の保育所と比べても、断然その保育所が魅力的だったこと

 

すると熱意が伝わったのか、電話口の園長先生から、「入園できるように枠を開けておきます」と言われました。園長先生に伝えた理由は、嘘偽りなく本当のことだったので、入園できることになりすごく嬉しかったです😭💕この時点では口約束だったので、多少不安はありましたが・・・😨

 

書面で正式な内定がでたのが10月で、内定が出て1週間以内には入園金を払って、無事に入園の手続きができました👍

内定がでた後すぐに、認可保育園や他に申し込んでいた保育所の入園申し込みは取り下げました。

 

認証保育所に入りやすくするコツ

結論はつまり、単願申請をすることが、認証保育所に入りやすくするコツなのです。

保育所側からすると、入園申し込みする家庭が、この保育所が気に入って、ここに入りたいと熱心に訴え、単願申請することは好印象だと思います😊

確実に入れるとは限りませんが、

  • 認可へのポイントが低い場合(求職中、パート勤務など)
  • フルタイムだけど認可に入れるかわからないため、確実に入れる認証保育所にしぼって申し込みをしたい場合

などは、入園選考に有利な単願申請をオススメします。

 

単願申請をすれば必ず入園できるわけではない

ただ、単願申請は確実に入園できる方法ではありません。

併願申請よりは入りやすくなるだろう、という程度です。園児の募集人数に対して、単願申請の家庭が多ければ、例え自分が単願申請していても確実に入園はできません。

また、入園選考には単願・併願以外の選考の要素ももちろんあります。そうはいっても、併願申請をするよりは、単願申請の方が入園の可能性が高くなることは明らかだと思います。

 

単願申請とは、通常は確実に入園することを前提に、保育所に入園を申し込むことを言います。

最初わたしは、「単願申請をした保育所以外の保育所に入園の申し込みをすることはよくないのかな?」と考えていました🤔しかし、そうすると単願申請をしたからといって必ず入園出来るとは限らないので、落ちたときの保険がないし、そんなリスク冒している家庭はないよな、と思いました。

ならば、第1希望を単願にして、他の認証保育所を保険として申し込みしたい場合、そちらは併願にしてもよいのかな、と考えました。

大学入試とかだとそういう制度が当たり前なんでしょうか😳無知でスミマセン💦

 

わたしは第1希望の保育所に入園できれば辞退するつもりはなく、必ず入園させるつもりでいました。わが家はこの時認可保育園を諦めていたので、第1希望の認証保育所を辞退する可能性はありません。

ですが、単願申請希望者が多くいれば必ず入園できるとは限らないので、保険として他の認証保育所には併願申請で入園申し込みをしていました。落ちた時の保険も出来るので、結果的にはこれでよかったのかな、と思います。

 

併願の場合も、単願にして申し込むと、さらに入園しやすい

また、第1希望以外の認証保育所についても、単願申請です、とごまかして申請をすれば、より入園選考の順位は上がるでしょう。

本来は単願申請だと、入園を前提にして申し込むから入園しやすくなるわけで、モラル的にも入園決定後の辞退は好ましいものではないはずです。

しかし、待機児童が多い地域では厳しい保活の現状もあるので、確実に入園できる認証保育所を確保するため、そのような形を取らざるを得ない家庭も少なくないと思います。

その場合は、あとからどんな弊害があるかはわかりませんので、よく調べてから判断された方が良いと思います🤔💡

 

また、単願申請をして早々に認証保育所の入園を決めていた場合、本当は本命の認可保育園も申し込んでいたとします。

その後本命の認可が決まって、単願申請した保育所の入園をキャンセルした場合、その保育所に本当の意味で単願申請していた家庭が入園出来ずにいた可能性がありますよね。 キャンセル枠が空いた頃は、きっと多くは認可の結果がでる2月頃でしょう。

本当に単願申請していた家庭は、すでに他の保育所に入園を決めてしまっていて、本命にキャンセルが出ても申し込めない状態かもしれません。

 

そういった家庭にも迷惑をかける可能性があることを考えると、心苦しく感じますよね。

認証保育所側についても、辞退はやはり迷惑でしょうが、単願申請していても認可や他の保育所が決まれば辞退者が出るのはある程度想定済みだと思います。

 

子どものことで、できれば嘘はつきたくないですし、他の家庭に迷惑をかける保活は誰もがしたくないのが本音でしょう。しかし、そうしないことには保活が確実に成功しない、仕事にも復帰出来ない、ということを考えると待機児童の多い地域では正しい方法にだけ固執するのもよくないのかな、とわたしは思います。

 

単願申請していたけど、実は併願だった場合、入園金はどうなる?

上記のように、単願申請として申し込んだ家庭が、実は認可保育園などをこっそり併願していて、単願申請していた認証保育所は保険だった、という場合があります。

認証保育所に単願申請して入園が決まった場合は、内定が出るとすぐに入園金を支払うところがほとんどです。

 

その後、認可に決まって認証保育所の入園をキャンセルする場合でも、そのお金は戻ってこないでしょう。保活の必要経費、または辞退した保育所へのキャンセル料として割り切るしかないのかもしれません。

 

数万円ほどする入園金を捨ててでも、確実に入れる保育所を確保しておきたいということが、待機児童の多い地域の保活の難しさを物語っていると思います。

 

まとめ

わたしが認証保育所に入れた理由、入りやすくなるコツをまとめてみました。

 

長くなりましたが、保活を始めてから認証保育所に入るまでの保活体験記は、ここでおしまい⭐️です。

現在は3歳か4歳での認可保育園の入園を目指してぼちぼち認可保育園の見学に行こうかな、と思っているところです。わたしの住む地域では、そのくらいの歳になると、パート勤務でも認可保育園に入れる家庭が多いようです。

 

認証保育所を何か所も見学に行ったので、今後、認証保育所見学の体験記も書いていこうと思います。

 

自治体や認証保育所によって制度は違うので、参考にならない部分もあったかと思いますが、長々としたわたしの保活体験記を読んでくださってありがとうございました😚🍀

 

それでは、また🤗

 

 ⬇単願申請や併願申請のメリットやデメリットについてまとめています。

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