悩める母の保活&就活日記

保活・就活の悩みを解決!はじめて育児のエピソードもありのブログです⭐️

妊娠中に転職活動を成功させる3つのポイントを紹介!採用されやすい職場の選び方

スポンサーリンク

わたしは現在2歳の息子の妊娠中に、転職活動をした経験があります。一般的には妊娠中に転職活動をしても、採用されるのは大変難しいと思います。

厳しい話になりますが、産前産後で休んだり、体調面で色々な心配がつきまとう妊娠中の方を、わざわざ採用して下さる企業というのは少ないでしょう。

わたしは運良く妊娠中の転職活動で内定を頂いた経験があるのですが、どんな職場に絞って転職活動をしたのか、妊娠中に採用されやすいのはどんな条件の職場なのか、採用されたポイントを3つに絞ってご紹介したいと思います。

f:id:a-haruko:20180918140837j:image

 

目次

 

妊娠中の転職活動は体調が良いことが前提

はじめに、当たり前のことですが、妊娠中に転職活動するには、妊娠の経過が順調なこと、体調に不安がないことが前提となります。

つまり、妊娠中でも働ける状態であり、転職する仕事内容も、体調に無理のない範囲で働けるような職場を選ぶ必要があると思います。

 

例えば切迫早産であるとか、体調に何らかのトラブルがある場合は、妊娠中に転職活動をするのは難しいでしょう。(妊娠中から働き始めるのではなく、産後から働けるような職場を選ぶ場合は別ですが)

 

わたしが妊娠中転職活動をしたのは、体調が良かった中期の頃です。内定を頂いた職場があったのですが、その後すぐに切迫早産で自宅安静になってしまったので実際に働くことは叶いませんでした。

面接をしていただいた職場には大変申し訳ないことをしてしまいました😰

妊娠中は子宮頸管長が短い、前置胎盤など、自覚のないマイナートラブルもあります。転職活動をする前には、妊婦検診時に主治医に相談するなど、医師の指示を仰ぎつつ、家族の理解を得てから取り組むと良いでしょう☺️

 

妊娠中に転職活動を成功させるために、職場を選ぶ3つのポイント

わたしが妊娠中に転職活動をして、内定を頂いたことから考えられる、転職活動を成功させるに至った3つのポイントをご紹介します。

 

その1・即戦力になれる仕事を探す

妊娠前に携わったことのある仕事の経験や、持っている資格を生かせるような仕事の求人があれば、採用される可能性は高まるでしょう。

もしくは単純作業の仕事など、未経験でもすぐ覚えられるような仕事の急場の求人があれば、応募してみても良いかもしれません。

 

わたしの場合、内定を下さった職場は病院の事務でした。妊娠前に経験のあった職種のため、即戦力になれると期待されて妊娠中でも採用に至ったようです。

 

その2・人手不足で、即日入職OKの仕事を探す

人手不足の職場は、すぐにでも新しい人材を入れたいはずです。妊娠中の場合でも待遇を整えて、迎えてくれる可能性は高いと思われます。

ただし、こういった職場を選ぶ場合は、働きすぎには要注意です。

 

妊娠中で転職活動をしようと思っている方の中には、たくさん働いて少しでも生活を豊かにしたい、産後のためにも貯金をしたい、という希望を持っている方も少なくないと思います。わたしもそんな中の一人でした。

人手不足の職場も出来るだけ、たくさん働いてもらいたいと思っているかもしれません。

 

妊娠中の方の中には臨月まで順調で、体調もよく、バリバリ働ける方もいますよね。しかし、マイナートラブルはいつやってくるかわかりません。

妊娠中の体調によく注意を払って、出来るならば無理のない短時間で仕事を始めるほうが個人的には良いと思います。

 

わたしが転職活動をするとき産科の主治医には、

「仕事を新しく始めるなら、週2〜3日、座り仕事で半日程度の仕事に留めてください」

と言われました。医師によっても、また個人の体質によっても意見は違うでしょうが、どちらにしても人手不足だからと言って無理に長時間拘束されるような仕事は避けた方が良いと思います。

ちなみに、万年人手不足のような職場は人間関係が良くなかったり、何らかのブラックな要素をはらんでいる可能性があります。求人が出ている期間が長い、口コミの評判が良くない、という職場は妊娠中に関わらず職場環境が良くない可能性もあるので注意が必要です。

 

その3・産休・育休取得実績のある職場を探す

ハローワークの求人を見ていると、「育休取得実績あり」という情報が書いてあったりします。

産休・育休取得実績のある職場を選ぶ利点は、職場で妊娠や産後の勤務の仕方について、ある程度理解がある可能性が高いからです。

職場内に産休・育休取得者がいなかったり、小さいお子さんがいるママさんスタッフなどがいないと、妊娠中の体調不良や、産後の子どもの体調不良での急なお休みに対して理解がなく、辛い思いをするかもしれません。

妊娠中で転職活動するならば、出来れば子育て世代の女性がいる職場、産休・育休をとりやすい環境の職場を選ぶと良いと思います。

 

わたしが内定をいただいた職場は、病院の事務という仕事がら女性が多く、子育て経験者も多いようでした。妊娠中にも関わらず採用に至ったくらいですから、妊娠・出産に理解のある職場だったのだと思います。

あとは、入職後数ヶ月後には産前・産後でお休みを多くいただくことになるので、スタッフの人柄も重要ですよね。これは普段から馴染みのある職場でないと、面接時に見極めるのはなかなか難しいですが😰

 

まとめ

妊娠中に転職活動をする際に、採用されやすい職場を選ぶポイントをまとめました。

くれぐれもママとお腹の子第一で、無理なく転職活動を進めましょう☺️

記事のポイント通りに職場を選べば必ず採用されるというわけではないですが、妊娠中で転職を検討されている方の参考になれば幸いです😊🍀