悩める母の保活&就活日記

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就活中、子連れでのハローワークや、面接時に子どもの預け先に困った時はどうする?

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こんにちは、ハルコです。

産後、再就職するために就活する場合、ハローワークに行くときや面接時にお子さんの預け先に困ることがありますよね。

この記事では、子連れでの就活や、子どもを預けて面接に行くにはどうしたら良いのかについてまとめています。

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目次

 

子連れでハローワークに行きたい場合


子連れでハローワークに行きたい場合、子どもが赤ちゃんだと、授乳の時間が気になったり、ぐずったりしないか心配ですよね。

また、1〜2歳でジッとしていない年齢の子どもを連れて行く場合の方が大変かもしれません。

 

そんな時はハローワークインターネットサービスや、マザーズハローワークの利用が便利です。

 

ハローワークインターネットサービスの利用

インターネットのホームページ上で、ハローワークに集まる求人が確認できます。

わたしは息子が0歳の時、ハローワークの職員さんに

「お子さん連れだと大変だろうから、自宅で求人を確認できますよ」

とアドバイスをもらい、自宅の空いた時間にポチポチ検索していました。

 

ネット上では、全求人が確認できる訳ではなく、事業者がインターネットサービスで公開することを同意した求人のみ閲覧できるそうです。なかにはネットに載せていない事業者もいるのでしょうが、わたしの場合は実際にハローワークに行って全求人を検索した時に、自宅でネットで検索した内容と求人の量にそんなに差は感じませんでした。

 

ハローワークで求職登録を済ませている場合は、ハローワークカードが発行されます。そこに記載してある番号をインターネットサービスの求職検索画面に入力すると、登録者向けの求職情報を閲覧することができます。

求職登録をしていなくても求人は見れますが、登録者限定の求人は見ることができないようです。

 

マザーズハローワークの利用

マザーズハローワークとは、子育てしながら働きたい方を応援する、というコンセプトのハローワークです。

求人検索から、就職までマンツーマンでサポートしてくれくれる、マザーズ予約相談サービスという制度もあります。

  • ひとり親家庭の方など、家庭環境に合わせた就職相談
  • 履歴書の記載の仕方のアドバイス
  • 子育て中の方にオススメの求人を紹介してくれる

など、子育て中に再就職を目指す方をサポートしてくれる体制が整っています。

 

また、マザーズハローワークの中には、キッズスペースがあったり、時間帯によっては職員さんが子どもを見守ってくれたりします。個別の託児はしていないそうですが、就職相談する少しの間など、キッズスペースのおもちゃや絵本で遊んでくれていたり、職員さんが見守ってくれるのはとても助かりますよね。

 

ベビーカーの施設貸し出しがあったり、授乳スペースやオムツ交換台があったりと、小さい子ども連れには利用しやすい環境だと思います。どこにでもあるわけではないですが、お住まいの近くにあるなら是非利用してみてください☺️

 

わたしは子どもが0歳4ヶ月頃に、自宅から電車で数駅先にあったマザーズハローワークを利用しました。

職員さんは優しいし、ベビーカー持参でも利用しやすいし、子が騒いでもそんなに周囲の反応にビクビクしなくてよかったので、普通のハローワークより利用しやすかったです。

 

 

わたしが産後にハローワークを利用した流れ

わたしは産後早めに働きたかったので、妊娠中にハローワークの求職登録をしていました。

実際に求人に応募したのは産後でしたが、妊娠中は自宅でぼちぼち求人を見ていました。産後、わたしがハローワークを利用した流れは、

 

  1. 自宅でハローワークインターネットサービスを利用し、応募したい求人を見つける
  2. 応募したい求人を見つけたら求人番号を控える
  3. ハローワークに実際に行って、ハローワークの求人検索端末を使い、検索したい全求人にザッと目を通す(ネットに載っていない求人があるかもしれないので、確認するため)
  4. 職員さんに就活の相談する、応募したい企業の求人番号を伝える
  5. 職員さんが企業に連絡してくれ、面接日程を決めてもらい、紹介状を発行してもらう
  6. 面接当日、家族に子どもを見ていてもらい、面接にいく。その際、ハローワークで発行してもらった紹介状と、自分で作成した履歴書・職務経歴書を持参する(もしくは書類選考がある企業には、事前に送っておく)

 

という形でハローワークを通して応募した企業に、面接をして頂きました。

 

余談ですが、わたしは妊娠中に0歳4月入園の認可保育園に申し込みました。求職中での入園申し込みだったので、その際には必要書類にハローワークの登録証のコピーも必要でした。

 

面接時に、子どもの預け先に困る場合

面接時に子どもの預け先をどうすれば良いか、家族の協力が得られない場合は困りますよね。

保育園入園前に面接の予定が入っている場合は、以下のような預け先を考えてみてはいかがでしょうか。

 

保育園の預かり保育の利用

入園の決まっている保育園など、利用が出来るか聞いてみて、できなければ他の保育園も探してみましょう。

自治体のホームページに、預かり保育をやっている保育園の情報など載っているかもしれません。

わたしの住む地域の保育園の一時預かり事業の規定では、保護者の出産・病気・就労・習い事・買い物・育児疲れなど、理由を問わず利用できる、となっています。

自治体の保育課の窓口で、一時保育の利用方法を聞いてみるのも良いと思います💡

 

民間のベビーシッターの利用

面接時の少しの時間子どもを預けるなら、費用はかかりますが、ベビーシッターに頼むのもありかもしれません。

わたしの住む地域(東京都郊外)で、利用できそうなベビーシッターを調べると、1時間あたり1000〜2000円くらいの利用料金のところが多くありました。

 

早朝・夕方以降などの時間帯や、兄弟分もお願いする場合には追加料金がかかるしくみのようです。

電話対応などが良く、保育士経験のあるスタッフにお願いできるなど、信頼できる会社があれば、ベビーシッターも検討しても良いかもしれませんね🙂

 

まとめ

子どもが小さいと、子連れでハローワークに行ったり、面接時に事前に子どもの預け先を確保したりと、就活以外にも準備することがあって大変ですよね。

 

もし保育園の内定がでているなら、慣らし保育中にうまく面接の予定が入れられるなら、その方がスムーズにかもしれません🤔

その場合、認可保育園では働き始める時期が遅くなると保育園を退園させられる・・・なんて規定もあると思うので、就業開始時期にも注意が必要です。

 ⬇下の記事で詳しくまとめています。

www.haruko-nohanashi.net

 

マザーズハローワークのように、子育てしながら就活しやすいような環境が整っている施設もあるので、うまく利用しながら産後の再就職活動を成功させましょう😆☝️

それでは、また🤗🍀

 

⬇就活についての記事です。

www.haruko-nohanashi.net

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