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保活体験記6〜子連れで保育園見学は大変?良かったことも〜

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こんにちは、ハルコです。

わたしが子連れで保育園見学に行って、大変だったことや良かったことをご紹介します。

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  目次

 

子連れで保育園見学に行き、大変だったこと


赤ちゃん連れの保育園見学、というと大変そうに感じ、気後れしてしまう方もいると思います。

わたしの場合、子どもが5ヶ月〜10ヶ月頃に子連れでの保育園見学をしましたが、以下のようなことが大変だと感じました。

 

お昼寝や授乳など時間配分など考慮して動かないといけないところ

わたしは自宅の最寄り駅から、電車で2〜3駅の場所にある認証保育所も、候補に入れて見学に行っていました。

なので、見学に行く際に家を出る時間など、朝寝の時間とかぶって子どもがぐずって大変、ということがありました。

 

本来授乳している時間帯と見学がかぶった場合は、近くのスーパーなどで授乳室がないか確認もして、見学にいきました。

 

見学の時間帯が選べなかった

上記で、朝寝や授乳時間帯を、さければいいのに・・・と思った方もいると思います。

 

見学できる時間帯は、10時頃や16時頃、など保育所側の都合に合わせて、というところが多かったのです。

 

なので、子どもの朝寝・昼寝や、授乳の時間をさけて、この時間あたりに見学に行きたいな、と思ってもそういうことは出来ませんでした。

保育所側も、園児が登園する時間帯やお昼前後は先生達が忙しいのでしょう。

 

保育所側から提案された時間帯としては、以下が多かったです。

  • 園児たちが公園に行ったり、朝の活動している10時頃
  • お昼寝やおやつが終わった16時頃

 

なお、保育所によっては、ある程度見学の希望の時間を考慮してくれるかもしれません。

 

 

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申し込み書類を書く時がちょっと大変

わたしは夫を連れずに、子どもと二人で見学に行くことの方が多かったのですが、申し込み書類を書く時が地味に大変でした。

 

保育所の申し込み用紙によっては、家庭環境から仕事内容まで細かく書く場合もあります。

 

独自の入園選考をとっている園は、

  • 園側から保護者の見学での印象も見られている
  • 申し込み書類は選考をかける上で重要視している

というような気がします。

(クレームを言わなさそうな保護者であるとか、園長の好みの保護者、という場合もあるようですが)

 

保育所によっては、申し込み書類は、入園できた場合の預ける時間帯や曜日の希望など、ごく簡易的なことだけ書く場合もありました。

 

詳しく書かかなくてはいけない書類の場合、子どもを抱っこしつつ書類の記入をするのは大変です。しっかり書きたいのに、書きにくい。子どもの機嫌が悪いときは困りました。

 

子どもの気を引いたり、あやしたりしてくれる先生もいましたが、完全放置のところもありました。

 

だいたい認証保育所はビルの一室ですとか、狭い所が多いです。書類を申し込むために通される場所も、

  • 先生達の事務室の一角
  • 廊下の隅で、園児の机と椅子を使用する
  • 立ったまま靴箱の上で用紙に記入する

など、様々でした。

 

床に子どもを置くわけにもいかず、5ヶ月なので目も離せないので、結局抱っこ紐に入れたまま書類を書くことが多かったです。

 

子連れで保育園見学に行き、良かったこと

振り返ると、大変だったときこともありましたが、逆に子連れで行って良かったこともありました。

 

先生の子どもへの反応が見れる

子連れで見学に行ったとき、対応してくれたのは園長先生か主任クラスの先生が多かったです。

 

先生の中でも、連れて行った子どもに話しかける先生と、話しかけない先生がいました。

 

子どもが相手にされなかったとか、ないがしろにされたとか、そんなモンペみたいなことを言いたいのでは決してありません😅💦

 

ただ、子どもに目もくれない先生が対応していたりすると、関心がないのかな、と多少の違和感はありました😫

 

子どもにとても優しく接してくれる先生は、子どもの反応もよく、ニコニコしていたので、わが家で第1希望の認証保育所を考えたとき、園長先生の人柄も決め手のひとつでした。

 

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保育所の立地や家からの行き方などリサーチできる

基本的には無理なく通える範囲の保育所を候補にしていたので、保育所までの距離については大変だと感じませんでした。

 

ただ、実際に保育所まで行ってみると、

  • 細い道で通行量が多いので、自転車通園は気をつけないとな
  • 通園時間帯の電車が予想より混みそう

など、子連れで通うと大変そうかな、逆に大丈夫そうだな、というシュミレーションが出来たのは良かったなと思います。

 

 

保育園に見学にいくことで、預けることに前向きになれた

これは、「子連れで」というのは関係ないかもしれませんが、見学に行くことで保育所の生活をリアルに想像でき、子どもを預けることに前向きになれました。

 

子どもを保育所に預けることに、見学する前は、不安な思いや少し罪悪感のようなものもありました。

わたしが子どもと離れる寂しさも大きく、いっとき保活をしなかったくらいです。

 

しかし、実際に園児たちが保育所で元気に遊ぶ姿に触れて、たくましさを感じ、

「子どもも親と離れる寂しさもあるだろうけど、そのうち環境に順応するんだろうな😊」

と、保育園に預けることに前向きに、良いイメージを持てるようになりました。

 

まとめ

 

保育所見学に限らず、5ヶ月くらいの子どもを連れてお出かけする場合、多かれ少なかれ大変なことはありますよね。

 

子連れ見学の際に大変だった例もあげましたが、基本的には、見学自体は30分〜1時間程で終わるところが多かったです。

 

申し込み書類についても、事前にある程度書く項目を予想して、準備しておけばわたしのようにアタフタすることもないと思います。

 

あまり気負わずに、子どもとちょっと散歩に出かけるくらいの気持ちで見学に行くと良いと思います😄☝️

 

ただし、保育所側は、入園選考をかねて見学にくる保護者の印象を見ているかもしれないので、少し気をつけたいこともあります😱💦

それについては、下の記事にまとめています。

 

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保活体験記、次回が最後です。それでは、また🤗🍀

 

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