悩める母の保活&就活日記

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2歳3ヶ月息子の、アンパンマンへの愛がハンパない話

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こんにちは、ハルコです。

今回はアンパンマンと2才息子の話です。

 

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目次

 

登園はアンパンマンといっしょ

息子が通っている保育園へは、自宅から自転車で10分ほど。

アンパンマンが大好きの息子は、最近どこに行くにもアンパンマンのぬいぐるみを持ち歩きます。

今朝も自転車の前のイスにアンパンマンと座り、

 

「アンパンマン、ママ、みてー、でんしゃー」

「アンパンマン、みてー、赤いブーブー」

 

とアンパンマンとわたしにたくさん話しかけてくれます。

 

「保育園についたら、ママにアンパンマンちょうだいね。お家で留守番させておくからね。」

 

といって、保育園につくとアンパンマンのぬいぐるみを渡してもらおうとしますが、

すんなりくれる時もあれば、しばらくイヤイヤする時も。

 

(そりゃ、いやだよねぇ、パパに買ってもらったアンパンマン大好きだもんね)

 

と思いつつも、仕事に行く時間が気になるわたし。

 

保育園の中に自宅のおもちゃは持ち込むとよくないかな、と自転車置き場でしばらく押し問答。

 

「アンパンマンちょうだい」

「いや!」

「ママ仕事遅れちゃうから早くしてよー」

「いーや!ママ、めーよ!」

 

で、後から到着したお友達や先生にクスクスされてしまいます😱

下手に取り上げたらぜったい海老反りになって泣いて時間かかる・・・

 

そもそも家を出る時に持ってこなきゃ良いんでしょうけど、それはそれで玄関出るまでが大変で・・・

トミカを持って出る時もあるのですが、トミカとかは自分から保育園に着く前にわたしのカバンにいれてくれます。

 

アンパンマンへの愛というか、執着はハンパじゃない・・・

 

近所のおばあちゃんが救世主的なタイミングで登場

 

どうしたもんかと母が途方にくれていると、保育園の近所の子ども好きのおばあちゃんが声をかけてくれました。

グズって、自転車のイスを降りずに、必死の抵抗をする息子に、

 

「どうしたのー泣かないよー」

 

と声をかけてくれると、

 

「アンパンマン、みてー」

 

と機嫌がなおり、ひとしきりアンパンマンのぬいぐるみを自慢する息子。そのうち、満足すると、

 

「ママ、アンパンマン、どーじょ🎶」

 

と、そんなにアンパンマンと遊びたいなら貸してあげてもいいよ、みたいな笑顔でやっと渡してくれるのです。

 

そんなこんなで朝からどっと疲れる母なのでした。

アンパンマンブームが去るのはいつになるやら・・・

 

服にこだわりがある息子

 

最近、息子は成長に伴い自我が強くなってきた様子。

自分でいちどはやってみたいお年頃です。

服を着替えさせようと、母がよかれと思って手を出すと、

 

「やっちゃん(息子の名)が、やりゅ😠!」

 

とダッシュで服をぶんどり母の手の届かないところに逃げます。

 

服を着ようと格闘する息子。

見守る母。

うまく着れない息子。

見守るのをやめて家事をする母。

 

すると・・・

ダダダダっと母に駆け寄ってきた息子は、持っていた服をわざわざ母の目の前で、床に落っことし、

 

「できにゃい👹!!」

 

とプンプンご立腹の様子。仕方がないので、

 

「手伝ってあげるから、いっしょに着ようか」

 

と声をかけて、ちょっとだけお手伝いしてあげます。

 

服を自分で(?)着られて嬉しい息子はご機嫌で、パパのところにいき、

 

「パパ、みてー😆👈🏻」

 

とミニオンのプリントされたTシャツを自分の手でとんとんして、

自分でできたよ、すごいでしょ、ほめてよアピールをパパにします。

そこで息子は、ハッと重大なことに気がつくのです・・・

 

「こえ、アンパンマンじゃない!」

 

母の方を振り返り怒った様子で、

 

「アンパンマン!アンパンマン、きゆ😡!!」

 

と地団駄をふみ、泣きながら服を脱ぎだすのでした・・・

母は思うのです。

「いや、アナタ、ミニオン好きじゃん・・・別にいいじゃんミニオンで・・・」

と。

 

せめて、アンパンマンのTシャツじゃないって、着る前に気がついて欲しかったよ・・・😱

 

まとめ

アンパンマンの子どもへの威力おそるべしというお話でした。

 

アンパンマンのほかに、ミニオン、トイストーリーのウッディ、カーズのマックイーン、トーマスもお気に入り⭐️

わたしがアニメやおもちゃ好きなので、息子を産んでから、部屋におもちゃが大量にふえてしまいました😱

 

アニメはほどほどに見せないとな、と思ったところで、今回はおしまい⭐️です。

それでは、また🤗

 ⬇下の記事でも息子のエピソードを書いています。

www.haruko-nohanashi.net

 

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