悩める母の保活&就活日記

保活・就活の悩みを解決!はじめて育児のエピソードもありのブログです⭐️

保活と就活はどちらが先が正解?

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こんにちは、ハルコです。

この記事は、

「再就職を考えているけれど、保活と就活の進め方について悩んでいる」

という方にむけて、少しでも疑問が解消できればと思い書いています。

 

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目次

 

保活と就活はどちらからするの?

たまごが先か、にわとりが先か問題

待機児童の多い地域にお住いの方でしたら、こんなふうに悩みませんでしたか?

「働いてないと認可保育園にはほぼ入れない、でも保育園が決まっていないと仕事が決まらない😱‼️」

まさにたまごが先か、にわとりが先か状態ですよね。

 

タイトルに興味をもたれた方は、

  • 出産前になんらかの事情で仕事を退職した
  • 産後に早く新しい仕事がしたい
  • 現在の仕事の退職を考えているが、その後妊娠した場合の保活の進め方を知りたい

そういった状況に近い方でしょうか?産後の赤ちゃんとの生活と、就活・保活、いつからどうやって進めていけばよいのか、不安になりますよね。

結論からいえば、わたしは保活を先にはじめた方がよいと思います。保活のポイントを押さえたうえで、就活をした方が、断然スムーズに就活に取り組めると思います。

 

そもそも保活ってなにをするの?

保活を先におすすめする理由ですが、その前に保活のすすめ方について簡単にお話したいと思います。

 

保活のすすめ方

保活とは保育園に入るための活動のことです。ざっくりとした流れは以下のようになります。

  1. 自治体の窓口で認可、認可外保育園の情報を確認する
  2. 通わせたい保育園の見学をする
  3. 適切な時期に保育園の申し込みをする

 

認可保育園への入園申し込み

認可保育園の入園申し込みは、自治体の窓口にします。

次年度4月入園の申し込みは、わたしの住んでいる地域だと11月頃から一次募集、二次募集がはじまるので、必要書類を用意して期間内に自治体窓口で申し込みをします。

年度の途中入園希望の場合も、自治体の窓口に申し込みをし、空きが出て入園できるポイント(認可保育園に入るための基準となる点数のこと)に達していれば、随時入園できます。

※認可園への申し込み時期やポイントの内容などについては各自治体によって違うようです。

 

認可外保育園への入園申し込み

認可外保育園の入園申し込みは、各施設に直接申し込みます。

次年度4月入園の申し込みの時期や年度途中の空き待ちの申し込みの時期は、各施設によります。

 

求職中でも保育園の申し込みができる

求職中でも認可、認可外保育園ともに入園申し込みはできます。ただ、認可保育園では求職中ではポイントが低くなってしまいます。

待機児童の多い地域で求職中だと、認可保育園の年度途中の空き待ちを狙うのは、本当に難しいです。

なぜなら、ポイントの高い、フルタイム勤務の育休中のご家庭でも待機児童になっているので、どこかの認可保育園に空きがでたとしたら、そちらの家庭が優先的に入れるからです。

 

認可外保育園では、入園できるかは、各施設の規定によります。独自の入園選考が行われたり、入園を申し込んだ先着順だったりと様々です。

 

待機児童の多い地域では、認可外保育園の空き待ちも施設によっては何十人もいる状態かもしれません。ただ、認可外保育園は随時、認可に転園していく方もいますし、認可保育園よりは狙いやすいと個人的には思います。

入園選考の場合は、各施設によるので、必ず入れる保証はありません。

しかし、少し遠くても通える範囲で、待機児童の比較的少ない地域の認可外保育園も視野に入れるなどすれば、保育園に入れる可能性は高くなります。

 

認可外から認可への転園も可能

もし認可外保育園に入園出来たら、仕事をはじめつつ認可保育園の空き待ちの申し込みもしておきます。

そうすると、認可園に空きが出たときに、ポイントが足りていれば転園も可能です。

 

ただし、認可外保育園によっては、年度途中の転園についてはペナルティ(違約金など)が発生する場合もあるようなので、注意は必要です。

 

保育園が決まるまで一時保育など利用する

保育園が決まるまでのあいだ、保育園の一時保育を利用したり、家族やベビーシッターなどに子どもを預けるなどできる環境であれば、保育園が決まらずとも就活に取り組むことは可能ですね。

その場合も、入園したい認可、認可外保育園の見学や申し込みは済ませておいてから就活をした方がスムーズだと思います。

 

就活を先にすると、こんな困ったことになるかも・・・

保育園の情報が曖昧なまま、就活を進めてしまうと、下記のような困った事態になるかもしれません。

 

仕事が決まりにくい

保育園の目処がたたずに就活してしまうと、面接時に働きはじめる時期など、具体的な話を勧めにくいですよね。

「1才前後の子どもを育てながら、保育園も決まっていないけど、働きたいんです」

では、なかなか希望の条件の職場の求人があっても、仕事は決まりにくそうです。

求人を出している側からしたら、すぐ働ける人がいたらそちらを選んでしまうかもしれません。

専門職であったり、面接時にとても人柄をかわれて入社時期はいつでも良いよ!みたいなラッキーなことがない限り、乳幼児あり・保育園決まらずではなかなか就活は厳しいです。(実際わたしの就活も厳しいものでした)

 

保育園と職場の距離や時間に悩む

先に仕事が決まった場合、いざ保育園を探したら、職場と保育園の場所が家から遠かったり、園の雰囲気がいまいちだったり、といったことがあるかもしれません。

 

待機児童の多い地域なのか、だいたいどの位のポイントを有すれば認可園に入れそうなのか、など、保活に必要な情報収集を全くせずに就活を始めることは危険です。(そんな人いるのかな?と思った方、ここにいるんです😱)

 

待機児童の少ない地域で、認可保育園の空きがありそうな状況でも、保育園の見学や下調べなど、保活をしてから就活にのぞんだほうがよいと思います。

 

地域的に、保育園や職場が選べるほどないという場合もあるかもしれませんが、

もし、どちらもそれなりに選べる環境であるならば、

保育園の登園降園時間を含めて、自分が何時から何時までの仕事をすれば無理なく両立出来そうか、シュミレーションした上で就活した方がスムーズかと思います。

 

保育園生活と新しい仕事の生活って親にとっても子にとっても思ったより大変です。時間がたてば子は保育園に慣れるでしょうし、親も多少の頑張りは必要です。

しかし、両立が続けられないほどハードワーク・ハードスケジュールだったり、ストレスが多くかかるような職場環境だったりして、母が体を壊したら意味ないですよね。

事前に考えうる、両立にマイナスになりそうな環境要因があるなら(保育園と職場が遠すぎる、残業がある、欠勤や保育園からの呼び出しに対応できない環境など)、それは避けたいところです。

 

また、仕事を探すとき、働く時間や、通勤経路などを考慮に入れると思いますが、保育園からの距離や行き方も把握できた方が良いですよね。

保育園生活と新しい仕事を無理なく両立するためにも、

入れたい保育園をしっかりリサーチして、何件か候補をしぼって就活に臨むことをおススメします😊

 

保育園の申し込み時期を逃すかも

上記で保育園の入園申し込みの時期などざっくりとご紹介しましたが、何も情報収集しないでいると、うっかり認可園の申し込み時期を逃してしまいそうですよね。

 

それくらいはじめて保活をするときって、頭に入れておかなければならない情報が多くて、結構大変です。

 

入園申し込みの時期を逃すと、保育園が決まりにくくなってしまうので、優先順位としては保活を先にすることをオススメします。

 

 

安心して子どもを預けたい・・・

子どもが日中長く過ごす保育園の環境って大切ですよね。

待機児童が多い地域ではとくに、

「保育園に入れるだけラッキーで、どこがいいとか選べる状況じゃない。

でも本当は、入園出来ればどこでも良いってわけじゃない・・・😔」

というのが本音ではないでしょうか。

 

自治体の窓口で話を聞くことは一番先にすることですが、可能ならばママ友から保育園の口コミ情報なんかも得られるとよいですね。

 

実際に私は保育園を決めるとき、10ヶ所くらい見学にいきましたが、園によって先生の雰囲気も子どもの雰囲気もそれぞれでした。

認可外保育園で、空きがあって入れそうだけど、ここにはちょっと預けたくない、と思うところも複数ありました。そういうところは、大抵ママ友からの口コミもいまいち・・・

よく調べずに入れてしまったら後悔しただろうなと思います。

 

仕事が決まってからバタバタと見学して準備をするのではなく、保育園を選べる状況ならば余計にじっくり検討した方がよいと思います。

 

まとめ

以上のような理由から、先に保活をはじめよう!というお話でした。

保活では自治体の窓口で情報を得たり、口コミをリサーチすることが大切です。

申し込み時期は必ず確認しておきましょう。

お子さんの年齢によって入園しやすさなども違います。場合によっては、妊娠中に保育園を申し込んでおく必要もあります。

なお、お住まいの地域や年度によって、

認可、認可外保育園の制度などが、記事内容と違う点もあるかと思いますのでご了承ください。

わたしは2015年頃〜東京都23区外で保活をしています。

お住まいの自治体での申し込み時期など必ず確認してください😊

 

長くなりましたが、本日はここでおしまい⭐️です。

遅筆ですが、保活について少しずつ記事を、アップしたいと思います。

それでは、また🤗